YBP PROJECTが目指す「fever」得票数上位5チームに入って、何を目指す? #fever #fever投票所

この度、YBP PROJECTは、チームやコミュニティの挑戦を応援出来る仕組みの「fever(フィーバー)」というサイトにエントリーし、上位5チームのみに与えられる資金獲得に向けたチャレンジすることに致しました。


YBP PROJECTの投票受付ページ ※2月9日まで

https://vote.fe-ver.jp/communities/107

投票受付期間:2018/1/26 8:00 ~ 2/9 23:59


追記!上位5チームには入れませんでしたが、ワイルドカード枠で選出!YBPコインを発行できることになりました!


「fever(フィーバー)」β版

YBPコインはこちらから購入可能。

https://fe-ver.jp/communities/ybp

そもそも、YBP PROJECTが目指す「fever」得票数上位5チームに入って、何を目指す?「fever(フィーバー)」って何よ?というところを、YBP PROJECTの事務局長のトムトムマンから説明させてください。


今回の投票によって上位5チームに入ると、「fever」にてICO(Initial Coin Offering:イニシャル・コイン・オファリング/新規仮想通貨公開)というものにチャレンジできます。


ICOとは、なんぞやという話はちゃんと説明するとややこしいですので、この記事の下部に参考リンクを置きました。


そして、チームやコミュニティの挑戦を応援出来る仕組みの「fever」について、まずざっくり言うと、YBP PROJECTがこれまで度々利用してきたクラウドファンディングに似ています。ざっくり言うとです。


どう似ているのかと言うと、この「fever」は、チームやコミュニティごとクラウドファンディングすると言うことに近いです。


これまでですと、YBP PROJECTは、8mスタートヒルの建設AIR TRICK SHOWのトレーラー化YBP GAMES 2017での賞金獲得などでクラウドファンディングを実施してきましたが、これらは全てプロジェクト単位(単発的)でした。


しかし、この「fever」は、チームやコミュニティごとに資金獲得を目指す形(YBP PROJECTの場合はチームでの資金獲得を目指す形)であり継続的に利用していくことが望ましいサービスです。(昨年にリリースされた個人向けのサービスのVALUに関して大変わかりやすい記事がこちら VALUとは何か?【すごく分かりやすく説明してみた】


資金獲得をしてどうしたいの?なぜチームでなの?


と言うと、ここもあえてざっくり言うと、YBP PROJECTでは、まだまだやりたいことがあるからです。資金的なネックで出来ていないことが非常に多いです。そして単発ではなく、ビジョンに沿って実施していることを、それぞれパワーアップできないかと模索しています。それも継続的に。


まず活動の大前提と言うか、むしろ根幹となるYBPの施設の軸である世界基準BMXレースコースの充実度UP。


そもそも栗瀬裕太がたった一人でスタートさせた、YBPのコース作り。それは世界基準BMXレースコース、および世界レベルのダートジャンプコース、それぞれの充実度UP。ここはYBP PROJECTの活動の根幹ですので、世界基準コースの維持・充実度UPは、何よりも大事にしてきています。


トップレベルコースの充実度UPに向けては、得られたスポンサー資金の多くを充ててアスファルト化に成功しました。(1個のカーブだけで300万以上かかります。2016年に1つ目が完成し、2017年に2つ目が完成。本年はなんとか最後の3つ目のカーブをアスファルト化できないかと模索中です)

今のYBP PROJECTの収益では、まず活動の根幹である選手たちのレベルアップに繫ること。いわゆるコースの充実度UPに向けた資金を第一に考えてきました。

(YBP PROJECTのこれまでの活動についてはこちらのページへ http://www.info-ybp-project.com/pages/10665/PROJECT


しかし、一方で、YBPの施設の充実度。


選手も含めた一般の利用者の方々の利便性の向上。ここに関してはようやく昨シーズン、電気を通すことが出来た状態で、まだまだ利便性の向上には程遠い状態です。2013年に世界基準コースができて5年かかってようやく電気でした。(そうした設備よりも、まず優先すべきことは選手たちの使うコースのレベルアップ。そして、このコースの維持でした。)


このままだと、いつ建物を作れるのだ?いつ来場者の利便性を向上できるのだ?スポンサーを獲得してもそのほどんどをコース維持・充実に充てている今の状況で、いつ利便性の向上をはかれるの?(もちろん、今できる最大限、ご来場いただいている皆さまに楽しんでいただけるように頑張っています。けれども...)資金があれば、まだまだ出来ることがあるのです。


例えば、、未来には、こんなことを想像しています。


資金獲得に成功できれば、YBPの施設の充実度UPには、選手たちや一般の利用者が使うことが出来るクラブハウス。しかもログハウス?ような施設が欲しいんじゃないだろうか。by 栗瀬裕太

(あくまでイメージ画像です by 123RF)


ログハウスが出来れば、選手も身体を休めながら、コンディションを整えながらトレーニングに励むことができるのではないだろうか。


一般の来場者の方は、コーヒーを飲みながら、休憩したり、同伴の方は心地よく待機したり、楽しいYBPライフを過ごせるのではないだろうか。

(あくまでイメージ画像です by 123RF)


または、各地にて実施しているAIR TRICK SHOWについて

例えば、資金獲得に成功できれば、AIR TRICK SHOWを、デジタルアートして、もっとカッコイイことが出来るんじゃないだろうか。そうすれば、もっとインパクトあることできるのではないだろうか。

(by 二子玉川ライズ)

(あくまでイメージ画像です by 123RF)


例えば、資金獲得に成功できれば、YBP GAMES を、音楽ライブやコンサートのような、もっと素晴らしい演出が出来るのじゃないだろうか。

例えば、東京有明で開催しているアクティブキッズフェスタも、資金的な余裕ができれば、もっと子供達や、そのファミリーにとって、もっと楽しい空間を作り出すことが出来るのじゃないだろうか。

(FINEPLAYさんの映像です。アクティブキッズフェスタはまだまだ来場者の方々の「体験価値」を高められると思っています)


YBP PROJECTとしては、それぞれ、上記のようなビジョンを持っているわけです。

つまり、今回の挑戦は、YBP PROJECTの活動のさらなるパワーアップのため。ビジョンに近づくための資金獲得へのチャレンジです。


そして、この「fever」ですが、今回、得票数上位5チームに入らなければ資金集め(ICO)にチャレンジすることができません。


こうしたYBP PROJECTの活動のさらなるパワーアップに期待を寄せる方々には、「fever」のページにて、Twitterにて1日1票が可能2月9日まで受付しております。上位5チームを目指したいと思いますので、ぜひ投票のご協力をいただきたいと思っております。


以上が、今回のYBP PROJECTが目指す「fever」得票数上位5チームに入って、何を目指す? についての説明でした。


YBP PROJECTは、楽しん多分だけ日本代表のチカラになると考えていますので、関わる方もサポートするかたも一緒になって楽しむ空間やきっかけをつくり、それを日本を代表する選手たちに還元して行きたいと考えています。


ぜひ活動にご賛同いただける方は、投票のご協力をお願いいたします。


YBP PROJECT 事務局長 トムトムマン(佐藤奨)より


「fever(フィーバー)」β版

YBPコインはこちらから購入可能。

https://fe-ver.jp/communities/ybp



YBP PROJECTの活動のダイジェスト(YBP GAMES 2017時に制作したもの)

ICOについて専門的なことは、よろしければこちらの記事をご参考にしていただけたらと思います。


■ 参考記事


ICOがNPOとソーシャルビジネスに新しい可能性をもたらす:家入一真×駒崎弘樹

https://florence.or.jp/news/2017/12/post22439/

ICOとは何か? ビットコインなどの「仮想通貨」使った資金調達方法の基礎を解説

https://www.sbbit.jp/article/cont1/34094


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YBPコインはこちらから購入可能。

https://fe-ver.jp/communities/ybp

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