評価経済を流通する仕組みが整ってきている。YBP PROJECTはどうしていくべきか。

評価経済というフレーズ自体は、ここ数年でよく使われるようになっています。


つまり、どういうことか。「評価」を仲介として、モノ、サービス、お金、が交換される社会。評価が価値になる時代ということ。


なんのこっちゃ、となりますが、SNSなどのフォロワー数などで、その人、コミュニティがどのくらい評価されているの?注目・関心があるの?ってのが対外的に数値化され、見えやすくなってきた。


一方で、こうした評価経済というフレーズ、また評価軸はあっても、それらの評価、価値を流通する仕組みがなかったと思います。(SNSでの評価をスコアリングするサービスはありましたが..)


ただ、昨年夏にスタートしたVALUを代表するように流れが変わってきました。

トムトムマンはVALUの登録はしていてもまだVALUの売買を行なっておりませんが)


VALUや、Timebankだったり、この1月末にスタートしたチームやコミュニティ向けのfeverが示すように、評価経済の仕組みを数値にして価値を流通させるサービスがスタートしました。この半年とかの間に一気に来たカタチです。一気にです。

(YBP PROJECTは、feverというサービスで得票を集め上位を狙っていました。結果は12位。後発スタートながら、かなり上位に食い込むことができました。投票ありがとうございます)


これらの仕組みがカタチになる上で大事な出来事として、暗号通貨 & ブロックチェーン技術の進化。(ざっくり一括りにするとFintechの進化ですね)この辺の技術進化が重なったことで、大きなテーマとなる中央集権から、分散化(民主化)の流れ、および、権利保有者への権利集中から、評価あるところに価値が集まる仕組みへの転換が起こっています。


いわゆる、評価経済を流通する仕組みが整ってきている。評価経済のマーケットが出来てきたカタチですよね。


これら、概念的な話が多いので、非常に良質な記事があるのでここではその辺りを詳しく論じるよりも、以下の参考記事をご参考いただくとして


仮想通貨が叶える未来とは?新しいお金の指南書「お金2.0」要約・まとめ

http://cococoin.jp/book_fintech2-0/


こちらは、feverの創設者である今田孝哉氏が書いた記事


2018年以降は、経済圏作りの民主化が始まる?

https://note.mu/kouya3557/n/n9c3ca11e6bc2


詳しくは上記の記事を参考にしてほしいなと。


ここで僕が触れたいのは、我々YBP PROJECTのようなスポーツのコミュニティにおいても、こうした評価経済の流れを掴むことが可能なのか。


この時代の変化において、この変化は、適切な成長をしていく上での後押しとなるのかどうか。


自分たちの未来については、先がどうなるかはっきりは分かりませんが、社会の、大きなうねりとしては、評価という軸が出来ることで、分散化(民主化)の流れが起き、評価の価値が流通される仕組みが整っていくことは間違いないことであると思います。


そして、こうした仕組みの変化が、新たなツールを手に入れるチャンスになるはずである。


そういう流れのが起きてきている中で、自分たちはどうチャンスを掴み、活動を育てていくのか。しっかりと時代に向き合いながら、適切な成長を目指したいと考えています。


だいぶ概念的な話になっちゃいましたね。なんのこっちゃ分からんって方も多いと思いますが、記事中に貼ったリンク先の記事が参考になるところが多いと思いますので、ぜひ時間のあるときに、読み込んで参考にしてみて欲しいなと思います。

0コメント

  • 1000 / 1000