注目の新サービス「fever」β版がスタート。YBP PROJECTもまもなく公募をスタート!YBPコインを発行します!そもそも「fever」って?上場って?公募って?

いよいよ4月12日より「fever(フィーバー)」β版がスタート。そして、YBP PROJECTもまもなく4月16日から公募をスタート!YBPコインを発行します!


「fever(フィーバー)」β版

YBPコインはこちらから

https://fe-ver.jp/communities/ybp


そもそも「fever」って?上場って?公募って?についてご紹介します。

(画像:feverウェブサイトの画面キャプチャ)


YBP PROJECTは、上場コミュニティに選出されました。

(画像:feverウェブサイトの画面キャプチャ)


今回は、そもそも「fever(フィーバー)」って?上場って?公募って?ということについて馴染みのない方もいらっしゃると思うので、そのことについて触れたいと思います。


ちなみに、この記事、非常に長いです。feverについて丁寧に説明したいので、よろしくおつきあいをお願いします。


(もう一度言います。けっこう長い記事です。)


では、記事の中身へ。


まずは「fever(フィーバー)」はリンク先から。

https://fe-ver.jp/


「fever」というのは、活動コミュニティや、チームが、独自のポイントを発行して、一般の方に買ってもらえるようになるサービス。


以下、feverの画面より(詳細 https://fe-ver.jp/lp

(画像:feverウェブサイトの画面キャプチャ)


YBP PROJECTは、100を超えるコミュニティ、チームの中から、非常に光栄なことに最初の上場する3つのうちの1つに選出していただきました。


先月feverで投票をしており、得票数上位5チームと、ワイルドカード枠としてYBP PROJECTを含む、全7つのコミュニティ・チームが最初の上場を決める形になりました。http://www.2tomman.net/posts/3699281※最終的には6つになった模様です。


今回のタイミングで、一緒に上場する「箕輪編集室」なんかは、非常に先進的な取り組みをされているコミュニティです。

(CAMPFIE「箕輪編集室」のキャプチャ画面 https://camp-fire.jp/projects/view/34264


「箕輪編集室」をざっくり紹介すると、、

『たった一人の熱狂』見城徹などを手がけた幻冬舎編集者、箕輪厚介氏がガチで編集し、スキルも上がって人間関係も広がるコミュニティという触れ込みで、先進型のコミュニティを運営しています。


定期的にスキルを学ぶための一般的なスクール形式とは異なっていて、かなり独特です。


そして、なんとこの「箕輪編集室」は、月額約6000円の会員制コミュニティに600人超えの会員が居る状態です。すごいです。「箕輪編集室」https://camp-fire.jp/projects/view/34264


YBP PROJECTが、こうした先進コミュニティと同じタイミングで上場できることは誇らしいなと感じてます。


そして、本日先ほどから先行して公募をスタートした「箕輪編集室」は、すでに公募の予定枚数以上の申し込みがあったそうで、抽選で購入できる方が選ばれるそうです。超人気。。すごい。https://fe-ver.jp/communities/minowasalon



さて、まずはここで、feverの紹介の前に、初めてYBP PROJECTを知る方に向けてご案内させてください。

(「fever(フィーバー)」って?上場って?公募って?はこの記事の下記にあります。)


YBP PROJECTって、そもそもどんな活動団体??ざっくり映像を使いながら触れさせてください。(余裕のある方はYoutube動画をご覧ください)その後に「fever」って?上場って?公募って?ということについて触れたいと思います。


YBP PROJECTは『楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる』を活動のコンセプトにBMX/MTBを面白くするを合言葉にしたプロジェクトです。

プロライダー栗瀬裕太が造り上げた自転車テーマパーク『YBP(Yuta's Bike Park)』の運営や、出張型のBMXトリック『BMX - AIR TRICK SHOW』『Conpact Bike Race』『アクティブキッズフェスタ』を運営しています。


ざっくりと、、


自転車テーマパーク『YBP(Yuta's Bike Park)』の上空写真。

YBP HISTORY(2012-2017)栗瀬裕太の造成のHISTORYです。

YBP PROJECTの本拠地は、栗瀬裕太がたった一人で造成したパークです。


名前の通り栗瀬裕太の頭文字『YBP(Yuta's Bike Park)』という名前です。


この他、

出張型のBMXトリック『BMX - AIR TRICK SHOW』

国内各地で、出張型のシャンプショーを展開しています。


先月は、国内Bリーグのチームで、集客力No.1チームである千葉ジェッツふなばしの試合のハーフタイムショーでも『AIR TRICK SHOW』を披露しました。

5000名超えの場所でショーを実施させていただきました。


ママチャリでも参加できる都市型の自転車レース『Compact Bike Race』の運営。

PUMPという凹凸のコブを利用した自転車レースです。下は4才から参加できるカテゴリーがあります。上は50才以上の参戦歴もあり。



子供向けの主催イベント

キッズとそのファミリーに向けたアウトドアフェスティバル『アクティブキッズフェスタ』

「パパ、ママ、今日は1日はしゃいでいいんだよね?」キッズとそのファミリーに向けたスポーツ・アウトドアフェスティバル。


東京有明で年2回(春・秋)開催するイベントで、2017年春には、ついに1万名を超える来場者を集めるイベントとなりました。次回は第8回目のイベントで4月21日、22日に開催します。


以上が活動内容です。


『楽しんだ分だけ日本代表のチカラになる』を活動のコンセプトにBMX/MTBを面白くすることを行なっている活動団体です。


このコンセプトに合わせて、上記のような活動をしている団体となります。


以上がざっくりとしたYBP PROJECTについての説明です。これまでの活動歴はこちら http://www.info-ybp-project.com/pages/10665/PROJECT


どうして、YBP PROJECTが「fever」を利用するのかは、以下のBlog記事に書きました。

http://www.2tomman.net/posts/3629623


feverでのYBPコインのご購入はこちらから

https://fe-ver.jp/communities/ybp



さて、前置きが長くなりましたが、


YBP PROJECTが「fever」で、上場します。


そもそも「上場」って何よ?コインって何よ?上場前の「公募」って何よ?


ややこしいですが、それぞれ解説します。


「上場」って、超ざっくり言うと、市場に上げてもらうと言うこと。

(で、良いですかね?専門家の皆さま。)


「?」が浮かんだ方もいらっしゃると思うので、市場に上げてもらうこと、について解説。


噛み砕くと、市場に上げてもらう というのは、市場に商品を置いてもらう形です。


ん?市場に商品を置く?


そう。例えば、ですが、自分の畑で、丹念こめて山梨の自分の畑で作った「桃(1000個)」があったとします。


でも、その桃を”効果的”に”効率よく”欲しい人に買ってもらうには、スーパーなど、売り場に「桃」置いてもらった方がお客さんもたくさん買いに訪れますし、良いですよね。自分で手売りするにも限界があります。


なので、近くの大きなスーパーマーケットのバイヤーさん(仕入れ担当)の方に「目利き」をしてもらって、じゃあこの桃を、そのスーパーマーケット置きましょう!となりました。


ということは、桃を仕入れて販売できる場所、いわゆる市場(スーパーマーケット)に、大事に育てた「桃(1000個)」を置いてもらう。これが、桃の上場です。


で、この「fever」で、YBP PROJECTが上場するということは、いわゆる皆さんの投票による「目利き」が働いて選んでもらえた形です。どのコミュニティ、チームも上場できるわけではないです。

(feverで投票をしていただいていましたが、YBP PROJECTが抽選により選出され、上場される形になりました。http://www.2tomman.net/posts/3699281


「fever」と言うのは、「桃」で言うところスーパーマーケットみたいな場所です。


その「fever」マーケットで、YBP PROJECTの独自のコインを売ってもらえることになる。


つまり、YBPコインを発行します!


独自のコインを売ってもらえる。YBPコインを発行するということを噛み砕くと、


この「fever」というサービス(マーケット)を通して、一般の方が、YBP PROJECTのコインを買うことが可能となります。YBPのコインが買えます。


で、コインって何?(トークン?)


コインって、仮想のコインです。物体ではありません。この仮想コインのことを、トークンという言い方をします。


トークン??


ややこしいですね。


ざっくり言ってしまうと、このコインというのは、Tポイントとか、楽天ポイント、ヨドバシカメラのゴールドポイントのようなものです。それなら一般的ですよね。


お店(チェーン店など)が独自に発行している通貨、ポイントのようなものです。


そして、そのポイントのことをトークンと言います。


そう考えると、日本って、かなりトークンが普及していますよね。日本はトークン大国です。それもかなり。


ここ最近はビットコインなども流行っていますが、その何十年も前から日本ではトークンが普及しています。


「トークン」自体は新しくない。まだトークンという言葉が一般的ではないだけで、すでにこうしたトークンは、日本中に普及しております。


それでは、なぜ「fever」が先進的なのか。どうして注目をされているのか?ということを考えていきます。


では「fever」の何が先進的なのか。


上記で触れたTポイント、楽天ポイント、ゴールドポイントのポイントは、商品金額に応じてポイントがそれぞれ付帯される形ですが、feverの場合は、お金(日本円)でポイントを購入できる形です。


ですので、直接ポイントが買えるものと例えるならば、Amazonギフトカードとか、QUOカード、図書カードとかに近い存在ですかね。


どうして注目をされているのか?というのは、ずばり、そういうポイント(コイン)の発行を、コミュニティやチーム単位で、自ら発行することだ出来ることでしょう。


ポイント(コイン)の発行者となることで、その発行するオーナーが、資金調達をすることが可能となるのです。以前のこちらの記事(YBP PROJECTが目指す「fever」得票数上位5チームに入って、何を目指す? http://www.2tomman.net/posts/3629623)にて、「fever」の取り組みは、クラウドファンディングに少し似ていると触れましたが、こうした新たな資金調達の手段として「fever」が注目されているのです。


そして、このfeverで、YBP PROJECT TEAMは、4月16日 ~ 4月26日の期間、公募します。


公募?って何?


それぞれ順を追って説明させていただきます。


公募というのは、読んで字のごとく、公募です。”おおやけ”に”募集”です。


で、「fever」での公募というのは、公募期間、つまり、おおやけに募集する期間の間に、YBP PROJECTのコインの購入希望者を募るということになります。


公募期間に応募をしていただいた方の中から、抽選で当選した方は、YBP PROJECTのコインを買うことが可能です。


YBP PROJECTのコインにご興味をお持ちいただける方は、ぜひ公募に応募してみてください。


YBP PROJECTのコインは、YBPのfever特別のチケットにも交換が可能。



YBP PROJECTは、feverにて4月16日 ~ 4月26日の期間、公募を実施いたします。ぜひYBP PROJECTのコインをお求めいただき、活動へのパワーをいただきたいです。


なお、feverよりアナウンスがありましたが、7月ごろからコインが、トレーディングカードのように値段の上がり下がりがあります。

7月ごろから「fever」でのコイン(トークン)の、売り買いが 出来るようになるとのこと。


そのトークン(ポイント = コイン)を、買えるということと、そのポイント(コイン)を欲しい(買いたい人)がいれば、売れる、ということです。


この売り買い出来ることが「fever」が先進的である理由の一つです。


売り買いできるコインってなると、これもややこしいですが、物体で例えると、トレーディングカードに近いです。


「fever」で、トレーディングカードのような独自のコインを売り買いできるのです。


勘の良い方ならばお気づきかと思いますが、トレーディングカードは、価格の上下がありますよね。


そうです。「fever」でも、コインの値段が上がり下がりします。高い値段でも買いたい人が増えれば、価格が上がりますし、実際にその値段で買う人がいれば、高く売れます。トレーディングカードと一緒で、株とも似たような感じです。


YBP PROJECTが、「fever」で上場しますが、「fever」で売り買いできるYBP PROJECTコインの価格は、これから上場後に、変動します。トレーディングカードのように変動するようになります。


以上が、今回の「fever」のご説明でした。お読みいただきありがとうございます。


YBPコインをご購入いただくメリット

①コイン保有者限定チケットを購入可(チケットによりコインの必要枚数が異なります)

②今後価格が上がる可能性もある(一方で下がる可能性もある)

③コインの保有者限定の情報をお届けすることができます。(今後の予定。詳細未定)


YBP PROJECTとしてのメリットは、皆様にYBPコインをご購入いただくことでYBP PROJECTの活動資金を獲得することが可能となります。その資金によって、より楽しい環境作りに役立てたいと考えております。(資金獲得で目指したいことhttp://www.2tomman.net/posts/3629623


YBPコインはこちらから

https://fe-ver.jp/communities/ybp


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YBP PROJECTが目指す「fever」得票数上位5チームに入って、何を目指す? 

http://www.2tomman.net/posts/3629623


評価経済を流通する仕組みが整ってきている。YBP PROJECTはどうしていくべきか。

http://www.2tomman.net/posts/3689444



feverの今田氏による記事

いよいよ、明日feverをオープンします!

https://note.mu/kouya3557/n/n125973d96f1a


コミュニティも中央集権型から分散型へ

https://note.mu/kouya3557/n/n4f03773d68b6

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